よくある質問


酵素サプリをとって糖質や脂肪の吸収がよくなったら、太るのでは?

それはありません。酵素サプリをとりはじめると栄養素がしっかり吸収されるようになるため、自然に食欲が落ちつきます。食べ過ぎることなく、必須栄養素が確保できるようになるため、代謝もスムーズに行われ、無駄な脂肪は落ちていきます。逆にやせすぎで虚弱体質、食べても太れない人は、酵素をとると栄養素が体の隅々までいき渡り、元気になり、理想的な体重増をみます。

「太っている人は体内の酵素が少ない」って、本当ですか?

本当です。米国のある研究では、肥満者の脂肪細胞内にはリパーゼが不足していることが判明。別の研究では痩せた人と太った人の膵臓の酵素量を調べたところ、肥満者のアミラーゼとプロテアーゼのレベルが非常に低いことがわかりました。つまり、糖質、タンパク質、脂質を分解する酵素不足が太ることに結びついているということ。これらの酵素はウルトラ酵素で補えます。


ウルトラ酵素って消化剤とどう違うのですか?

消化剤は腸内での消化を助けるだけで、食物に不足する酵素のかわりにはなりません。一方、麹菌由来の酵素サプリは、食物酵素同様、胃の上部で食物を分解(事前消化)して、体がつくり出す消化酵素を節約。消化器官のオーバーワークを防ぐなどして、健康レベルの向上に役立ちます。


ウルトラ酵素は他社の酵素食品に比べなにがすぐれているの?

酵素活性がもっとも高く、食物の分解に関わる主たる7種類の酵素すべてを含み、どんな食品にも対応できるのはウルトラ酵素だけ。腸内の酸・アルカリ両環境での活性維持のため2種類の麹菌を使用。事前消化は勿論、腸内、血液内でも活性があるため酵素療法にも使われます。独自のAESシステムは米国で特許を取得しており、他にはマネできないスピーディな作用を可能にしています。


妊娠中や授乳中でもウルトラ酵素の摂取は問題ありませんか?

全く問題ありません。妊娠中や授乳中に必要な栄養素がしっかり分解されて体内に取りこまれるようになるので、プラスに作用してくれます。つわりが軽くなったり、授乳中は母乳の出がよくなったなどの報告もあります。


子供に酵素サプリメントを飲ませても大丈夫でしょうか?

酵素は食品なので、赤ちゃんから年輩の方まですべて摂取いただけます。ただ、お子様はアレルギーの改善とか、ケガや病気時に早期回復を目指す場合にのみお使いください。アトピー性皮膚炎の治療には、生後数ヶ月頃から使われている例もありますが、医師の指示に従ってください。



処方薬と併用してもいいですか?

問題ありません。もし、担当医から処方薬と一緒に「生ものは食べるな」と指示されているなら、酵素サプリはとるべきではありませんが…。 ちなみに、ウルトラ酵素を薬と併用すると薬の効果が8〜40%高まることが分かっています。副作用のある薬の量を減らすのに役立つということです。ただ、薬の分量のコントロールは主治医と相談してください。なお、酵素を併用するようになって、「薬の副作用が軽減した」との報告は数多く届いています。



酵素の過剰摂取は心配ないのでしょうか?

まったくありません。実験上の動物に通常人間が摂る100倍もの酵素をあたえても影響がでません。米国ではガン治療に酵素療法をとり入れる医師も多いのですが、このプログラムにおいては1日60粒の酵素サプリが使われます。お腹が張るということ以外、過剰摂取による副作用はこれまで一件も報告されていません。



ウルトラ酵素は食事と一緒にとらなくても効果がありますか?

はい。食事前に酵素サプリをとると胃の上部で事前消化が行われます。食事に含まれる栄養素はしっかり分解されて良好な吸収が可能になります。一方、空腹時に摂取すると、腸内の未消化物質を分解することでデトックスが進みます。また、血液中の好ましくない物質を分解することで、ケガや病気の早期改善を助けてくれるともいわれます。



摂取していけない人はいますか?

麹菌アレルギーのある人は当然、摂取できません。醤油や味噌には麹菌が使われていますので、これらを使ってなにかトラブルを起こす人は酵素サプリも使えません。あと摂取できないのは、胃潰瘍の(出血している)人だけです。



効果を得るため、摂取時にとくに注意することありますか?

1) 冷たい水は避け、グラス1杯以上のぬる湯で飲むのがベストです。冷たい水は活性力を一気に落とし、少ない水分量では効果的に作用しません。
 
2) カプセルを飲めない人は、カプセルを開けて粉をぬるま湯に溶かして、すぐ飲みます。時間をおくと活性がなくなります。
 
3) コーヒーやお茶で飲まないこと。
 



酵素って、酵母と同じようなものですか?

まったく別物です。酵母は出芽または分裂によって繁殖する菌類で、球形または楕円形の単細胞生物です。一方、酵素は生物の細胞内で合成され、消化・吸収をはじめ、生体内の代謝活動に不可欠なタンパク質あるいはタンパク質と低分子化合物。その種類は多種多様で、化学反応に応じて作用する酵素の種類が異なります。


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